サイトメニュー

最新情報

越生梅林の古木「魁雪」の分枝2本のネーミングが決定しました

 町と梅産地を元気にする協議会が越生梅林で一番古い木である「魁雪(樹齢約670年)」の分枝2本を令和4年越生梅林梅まつり開催期間中の3月6日に植えました。
 
 越生町観光協会では、この2本の分枝に名前をつけ、越生梅林の梅の木の代表格として永久的に育てていくために、令和4年12月1日から令和5年4月30日まで皆様からネーミングを募集しました。5月17日の選考委員会で、古木「魁雪(雪にさきがけて咲くことから、この名前がつきました)」の分枝として最もふさわしいネーミングを選考した結果、下記のネーミングに決定しました。

◎決定した「魁雪」の分枝のネーミング
 古木「魁雪」の分枝A  魁香(かいこう)  坂戸市 中川八重子さん
 古木「魁雪」の分枝B  魁春(かいしゅん) 川越市 小林由利子さん

 「魁雪」の「魁」の文字をとった「魁香」と「魁春」が選ばれた理由は、古木「魁雪」と分枝の花が同時に咲き始めると、梅の花の香りが漂い、越生に春を告げることから、この組み合わせになりました。

記事をシェア

Share on facebook
Share on twitter
Share on linkedin
Share on pinterest
Share on print
Share on email
トップへもどる